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共通仕様書
更新日:2008年 9月 1日

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共通仕様書について
一般的に使用されている共通仕様書として、(社)日本建築学会版と、(社)公共建築協会〔旧(社)営繕協会〕版と(社)日本建築家協会監修の3種類があります。
電気設備工事共通仕様書:公共建築工事標準仕様書 電気設備工事編 平成19年版 (2007)

この仕様書は、主として官庁の発注する営繕工事に使用される目的で、官庁工事の基準になるよう編集され、おおよそ4年毎に版を改めております。

「公共建築工事標準仕様書」(以下「標準仕様書」という)は、建築物の品質・性能等の確保及び設計図書作成の省力化並びに施工の合理化を図ることを目的として平成15年に統一基準として決定され「建築工事編」、「電気設備工事編」、「機械設備工事編」があり、これまでの国土交通省監修の「工事共通仕様書」に代わる各省庁統一仕様書となっております。  

監修:国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建築協会 編 4,800 発行: 2007/04
機械設備工事共通仕様書:公共建築工事標準仕様書 (機械設備工事編) 平成19年版

同上の機械設備版です。
主として官庁の発注する営繕工事に使用される目的で、官庁工事の基準になるよう編集され、おおよそ4年毎に版を改めております。

監修:国土交通省大臣官房官庁営繕部 公共建築協会 編 4,700 発行: 2007/04
電気設備工事共通仕様書:公共建築改修工事標準仕様書(電気設備設備工事編) 平成19年版
平成16年1月,連絡会議において,統一基準が追加されるとともに,「公共建築改修工事標準仕様書(電気設備設備工事編)平成15年3月」は,「公共建築設計・施工研究会 電気設備部会」において技術的事項等の検討が加えられた改定案をもって「公共建築改修工事標準仕様書(電気設備設備工事編)平成16年版」に改定されました。
監修:国土交通省大臣官房官庁営繕部 建築保全センター 2,300 発行: 2007
機械設備工事共通仕様書:公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編) 平成19年版
平成16年1月,連絡会議において,統一基準が追加されるとともに,「公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編)平成15年3月」は,「公共建築設計・施工研究会 機械部会」において技術的事項等の検討が加えられた改定案をもって「公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編)平成16年版」に改定されました。
監修:国土交通省大臣官房官庁営繕部 建築保全センター 2,000 発行: 2005/12
建築設備工事共通仕様書 2008年度版
この仕様書は、民間の建築物の設計監理に焦点を絞り、毎年改訂を重ねることで、法令の改定や最新技術を取り入れながらも、良くそのエッセンスを絞り、 監理においての使い易さを目標に、必要最小限の表現で、最大の技術的内容を盛り込み、その完成された内容によって年毎に採用の増加を見ております。
監修 日本建築家協会 発行 大阪府建築家協同組合 5,500 発行: 2008/03/01
公共住宅建設工事共通仕様書解説書〈総則編・電気編) 平成16年度版
本解説書は、「公共住宅建設工事共通仕様書(平成16年度版)」のうちの電気編について、最近の施工技術の趨勢、工事別の使用材料の適性と水準、設計上の注意点等をふまえて公共住宅の設計者の立場に立って分かりやすく解説したものです。
国土交通省住宅局住宅総合整備課 創樹社 5,250 発行: 2005/11
公共住宅建設工事共通仕様書解説書〈総則編・機械編) 平成16年度版
本解説書は、「公共住宅建設工事共通仕様書(平成16年度版)」のうちの機械編について、最近の施工技術の趨勢、工事別の使用材料の適性と水準、設計上の注意点等をふまえて公共住宅の設計者の立場に立って分かりやすく解説したものです。
国土交通省住宅局住宅総合整備課 創樹社 5,250 発行: 2005/11


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