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| 3-4 給排水設備的な事柄 |
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施工途上で適宜消防検査を依頼する(重要) |
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スプリンクラー、屋内消火栓、泡、火災報知器などの消火設備については、所轄消防署と打ち
合せのうえ、建設途上の適宜の時点で中間検査を受けておく。
天井裏など内装が仕上がった状態では検査も手直しも難しい場所はそうすることで完成検査時
の検査がスムースに進行する。 |
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432 |
楽に注湯ができる湯沸器の型や取付け場所を選ぶ |
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流しコーナーには給茶用の湯沸器を用意する。湯沸器には壁掛け型や置き型がある。湯沸器か
らポットへ注湯する際にポットを手に持った姿勢で注湯する不便さとか、湯沸器湯口の滴が床に
滴下するようなことのない場所へ湯沸器をセットする。 |
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トイレ汚水管も劣化診断対象に含める(重要) |
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施設も建設後およそ十年を越えるころから経年変化の診断を始める。各設備機器類の能力の低下、
運転音の異常や異臭が出始めると測定機器を使ったり試料採取を実施しながら診断する。
その際男子トイレの小便汚水の横引き配管について、スケールで断面積が狭くなっていないか、
伸長通気の頂部に異常はないか、それらの配管材が腐食していないかを診断項目の中に含める。
同時に便器類の節水についても、節水過多となっていないか見直す。 |