設備TOP

| SITEMAP |


監理レポート

| メニュ | 第7回 | 第6回 | 第5回 | 第4回 | 第3回 | 第2回 | 第1回 |
第2回目:機器納入仕様書の提出フォーム

メーカーの機器納入仕様書をそのまま提出されても‥

納入仕様書をメーカーから監理者へそのまま橋渡しがある。がっかり‥ がっくり‥

備品として購入するのではない。机の上に並べるのでもない。
所定場所に設置し、配管、配線等を接続した上で、システムとして機能するものである。

せめて、設計仕様と納入仕様の比較確認をしてほしい。

■ 提案:
機器納入仕様書の表紙に納入仕様比較書を添付する。
参考フォーマットは下記よりダウンロードしてください。
設計図に記載されている設計仕様と今回納入予定の仕様を比較し、まとめる。
製作上、やむなく設計値と異なる仕様になる場合は、明記し、監督員の承諾を得る。

■ おすすめ:
1.メーカーの表紙カバーは、取っ払う。本工事の表紙を付ける。(参考フォーマット)
 サイズも違えば、色も違う。日付位置もまちまち。
 メーカー機器納入仕様書をそのまま提出のイメージが濃い。百害あって一利なし。無用の長物である。

2.耐震施工の場合は、耐震仕様書を添付する。

3.風圧荷重計算が必要な場合は、計算書を添付する。
 屋外照明ポール、避雷針支持管、テレビアンテナマスト等指示がある場合。

4.強度計算:ブロックマンホール、ハンドホール、自家発電装置配管類支持材、屋上設置機器等
 指示がある場合は計算書を添付する。

機器納入仕様書は、性能証明書の添付、設置場所の記入、台数の記入等、本工事向けの仕様書に誂える
ことが肝要ではないでしょうか。

既製服をその人の体型に合わせ寸法直しするように、機器納入仕様書は、本工事納入仕様書に誂えましょう。

機器納入仕様書の鏡フォーマットのダウンロードは、ここから‥

2008年 1月 12日

設備倶楽部

戻る


Copyright

| 施工計画書 | 施工要領書 |