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積算内訳書

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第5回目:入札金額と積算内訳書の金額が一致するためには ‥

入札時には、入札書と積算内訳書を同時に提出することが必要条件として、拡大しています。
これからは、入札はすべて積算内訳書の提出が求められることでしょう。

入札書での、一括値引きは禁止されています。
入札会場のメンバーを見てから、入札書の金額を書き込むなんて、論外です。

■ 問題は、積算内訳書の根拠が要求されつつあることです。

■ 積算単価になった根拠が今からは、不可欠です。

■ 入札金額と積算内訳書の金額が一致するためには、基本的な積算業務の見直しが今、必要とされています。

■ 業者数に比べ、仕事量が激減している今は、冬の時代です。ますます、厳冬に入り、やがて淘汰されます。
□ しかし、いずれは、春が訪れます。春を享受できるのは、生き残り組だけだとすれば、寂しい限りです‥

入札単価を決める二つの手法を、ここから、ご覧ください。参考にしてください。

2007年 5月22日

設備倶楽部 積算独演会

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