■ 積算内訳書を作成する場合の一般的な流れ
1.発注者から提供される設計書の工事内訳書、直接工事費内訳書を参考にして、
表計算ソフト(エクセル等)で、まず、内訳書の表(以下、内訳書)を作成する。
2.名称、摘要、数量等を拾い出し、内訳書に入力する。
3.単価列に記入する複合単価は、自社標準単価を
施工条件に合わせてアレンジした物件対応複合単価を入力する。
4.直接工事費を集計する。
5.工事内訳書で共通費が自動的に計上されるので、現場条件に合わせて調整する。
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2007年 5月28日
設備倶楽部 積算独演会 |