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積算独演会

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第6回目:配管材料と保温仕様の一例

設備用保温工事について、一例を説明 [蒸気管を除く配管保温工事]

□ 見え掛り部一般
見え掛り部の保温は、カラー亜鉛鉄板、アルミニウム、ステンレス鋼板等を使用し、見栄えよく保護材で仕上げる。
必要に応じて塗装を行う。

□ 水掛りおよび多湿な環境の保温
水掛りおよび多湿な環境の保温は、防水性のある外装とする。
金属板で保護を行った上、防水麻布を巻き上げる。

□ 衝撃の保護
保温した配管に衝撃が加わる恐れのあるような場合は、予想される範囲を鋼板等で保護する。

□ 防鼠(そ)
ねずみ害の予想される場合は、金属板で保護を行う。

■ 配管材料と保温仕様の一例を表にしました。一例は、ここから ▼

■ 施工に当たっては、特記仕様書および機械設備工事監理指針(第3章第1節保温工事)に準じてください。

2007年 5月23日

設備倶楽部 積算独演会

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